カードローン 返済方法

カードローンの返済方法はいろんな種類を選べて便利で簡単です。

簡単便利

カードローンの借り方は、ATMでキャッシングする以外に銀行口座に振込してもらうこともできるみたいですが、返済方法はどのような種類があるのでしょうか?

 

カードローン返済方法.com

 

カードローンの返済方法を教えてください

カードローンの返済方法は商品によっても異なりますが、いくつかの種類の中から選ぶことができます。

 

また、毎月(35日毎の場合もあり)1回の返済を必ずしないといけない「約定返済」のほかに、一部の金額をいつでも返済できるほか、一括返済も可能となっています。

 

返済手段は、カードによるATMからローン口座への入金、口座振替(口座引き落とし)、指定の銀行口座への振込などがあります。

 

振込は銀行店舗からのほかインターネットバンキングも可能です。

 

返済方法の詳細

カードローンの返済金額はどうなっていますか?

毎月の約定返済の金額(最低返済額)は、借入残高によって決められています。

 

消費者金融や銀行により返済額は異なりますが、カードローンの借入残高が、数万円なら1,000円から数千円程度、20万円くらいになると数千円から1万円程度になってきます。

 

返済額は(元金+利息)となっていますので、当然、必要な利息以上の金額になっています。

 

例えば、借入残高が2万円で、最低返済額が1,000円の消費者金融では、金利が年18%だとすると、利息は300円となり返済元金は700円ということになります。

 

ただ、銀行の場合は最低でも毎月1万円は返済しないといけないところもあるようですね。

 

返済方法

まず、カードローンの返済は窓口やATMなど利用時間が決められているものを除き、基本的に24時間365日可能となっています。

 

返済方法としてはインターネット、提携ATM(コンビニ含む)、店頭窓口、銀行振込、口座振替などを自由に選ぶことができます。

 

インターネット

インターネットバンキングを利用して振込を行うので、事前に利用可能なインターネットバンキングとの契約が必要です。

 

「インターネット返済」が利用可能な銀行等は、カードローンによって異なっています。

 

プロミス

会員サービスメニューからインターネット返済をすることができます。

 

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行が利用可能となっています。

 

振込手数料はプロミスが負担します。

アコム

会員サービスメニューからインターネット返済をすることができます。

 

Pay-easy(ペイジー)を利用していますので、三菱東京UFJ銀行など都市銀行のほか、インターネットバンキングサービスを行っている様々な地方銀行、信用組合で可能です。

 

振込手数料は0円です。

モビット

利用している銀行のインターネットバンキングにてモビット指定の銀行口座へ振込ができます。

 

通常の振込手数料の負担が必要です。

 

三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行の口座を登録している場合は、24時間即時振込をご利用してインターネット返済が可能で、振込手数料は不要です。

アイフル

利用している銀行のインターネットバンキングにて、アイフル指定の銀行口座へ振込ができます。

 

通常の振込手数料の負担が必要となります。

銀行各社

インターネットバンキングを利用することによってインターネット返済が可能です。

 

各銀行により様々ですが、同行の口座利用が必要なカードローンの場合は手数料不要で、そうでない場合は通常の振込手数料が必要となります。

 

店舗・提携ATMからの入金

銀行のほか、窓口やATMを設置している消費者金融では店舗での返済も可能です。

 

プロミス

プロミスの店舗窓口、ATMからの返済は手数料が不要です。

 

提携ATM(コンビニ含む)からの返済は所定の手数料が必要です。

 

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末(ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート)からも返済可能で、手数料0円です。

 

イーネットATM、ローソンATMなど提携ATMは手数料が必要ですので、お間違いのないようにしてください。

アコム

アコムの店舗窓口、ATMからの返済は手数料が不要です。

 

コンビニエンスストアをはじめ提携ATMからの返済は所定の手数料が必要です。

アイフル

アイフルの店舗窓口・ATMからの返済は手数料が不要です。

 

提携ATMからの返済は所定の手数料が必要です。

モビット

無人ローン申込み機からの返済はできません。

 

銀行やコンビニエンスストアなどの提携ATMからの返済できますが、所定の手数料が必要です。

 

銀行振込

銀行や金融会社指定の返済口座へ振り込みによる返済が可能です。

 

銀行振込は、インターネット返済による手数料無料の場合を除き、所定の手数料が必要となります。

 

口座振替

事前の手続きにより、あらかじめ登録した銀行口座から毎月決められた日に自動引き落としが可能です。

 

口座振替による返済の場合、手数料は不要です。

 

一部利用できない金融機関があるなど、利用できる金融機関は様々なので注意しましょう。。

 

プロミス

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は、返済期日を5日、15日、25日、末日のいずれかを選ぶことができます。

 

その他の金融機関の場合は 、返済期日が毎月5日となります。

アコム

あらかじめご登録した金融機関より、毎月6日に引落があります。

 

理由は分かりませんが、アコムでは口座振替の利用をあまり推奨していないようです。

アイフル

別途手続きにより、ユーザー指定の銀行口座からの自動引き落としも可能です。

 

希望金融機関により異なりますが、約定返済日は「毎月3日・26日・27日・28日」から選択できます。

モビット

三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座のある人は、自動引き落としによる返済が可能です。

 

約定返済日は、5日、15日、25日、末日から選ぶことができます。

銀行各社

銀行口座からの自動引き落としによる返済は可能ですが、銀行により利用できる口座等が異なります。

 

例えば、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のカードローンでは、同行の預金口座のみ利用できます。

 

オリックス銀行のカードローンでは、ネット銀行や外資系銀行のほか、オリックス銀行自体も利用できません。

 

カードローン返済方法.com

種類はいろいろだけど、どの返済方法がいいの?

カードローン返済方法.com

 

あらかじめ預金口座に必要なお金を入金しておけば自動で引落される口座振替が楽ではありますよね。

 

しかし、利用する口座を指定し事前に手続きをしておく必要があります。

 

また、申請してから実際に口座振替されるまでに、2〜3か月かかりますので注意しましょう。

 

しかし、利用できる口座も決まっているところも多く、あまりサービスの自由度は低くなっています。

 

ただし、インターネット返済を含め振込による返済を併用すると非常に便利になることがあります。

 

例えば、口座振替による約定返済の前に振込による返済をした場合に、金額が約定返済の額より大きければ口座振替されないカードローンもあるのです。

 

この場合は基本的に振込による返済にしておいて、忘れても口座振替によって約定返済されるので安心ですよね。

 

振込返済した場合でも口座振替がある場合には、振込による返済はすべて追加返済になります。

 

このように小さなレベルでサービスは異なっているんです。

 

ただ、口座振替にしろ振込にしろ、預金口座に記録が残ってしまいます。

 

ATMを利用して返済した場合には、その場で利用明細書が発行されるか、後日郵送により利用明細が届きます。

 

預金口座に記録を残したくない人は、面倒でも店舗窓口やコンビニなど提携ATMを利用しないといけませんね。

 

しかし消費者金融の場合は提携ATMは手数料が必要になります。

 

メガバンクなどの銀行カードローンの場合は、提携ATMでも手数料0円が一般的のようです。

 

全額返済する金額が用意できた場合は一括返済することになりますが、一括返済は振込や提携ATMより店舗ATMでの返済がしやすいです。

 

それは、一括返済する場合は正確な利息計算が必要になりますが、1日でも返済日が異なると利息が異なります。

 

振込やATMで行うとなると、予めオペレータに返済日を指定し利息計算をしてもらった上で返済しないといけませんし、日にちが変わるときちんと一括返済できません。

 

その点、店舗窓口や金融会社のATMなら、その時点で金利計算してくれるので、いつでも正しい金額で一括返済が可能になるからです。